2010年1月26日産まれバーニーズマウンテンドッグ バロン(男の子)の成長記録です。
本日、バロンくんの検査結果が出ました。
病院からの着信に心臓バクバクでした。

結果、バロンくんの腎臓にある腫瘍が何か判明しなかったとのとでした。

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先生のCT検査歴は9年位で正直、初めて見る
いわゆる特殊な腫瘍であること
※これは検査当日もおっしゃっていました。

バーニーズと云う犬種から
腫瘍=組織球性肉腫
を疑うがCTで見る限り違うと思われること

またバロンくんの腫瘍の大きさで組織球性肉腫であれば
全身に転移していることが多いが他臓器に転移が見られないこと
※先生は検査当日、何も言わなかったけれど最初から
組織球性肉腫を疑い、腹部だけでなく胸部も撮りたいといったのでしょう・・・
素人の私も同じ考えだったので・・・
※CTの画像診断医?にも見て貰ったとのこと

生検(針で直接細胞を取って検査)を3回行ったが
癌細胞(悪性)は確認できなかったこと
※院内及び外部の専門機関で検査
※悪性であれば3回行えば何かしら出るとのこと

リンパが若干腫れているが
これは正常範囲の許容であること

上記より腫瘍は良性であると思われること。

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ただ腫瘍自体が何なのかはっきりしないので
今は良性でも悪性になる可能性があるのか?ないのか?明確に判断はできないこと。

開腹して直接、腫瘍の組織も取って検査も出来るが
現段階でそこまでする必要のある腫瘍であるのか?判断が難しいこと。

悪性になる可能性を踏まえ、腫瘍の摘出を検討した場合、
腎臓の性質上、部分切除は難しく、全部摘出になること。
そうなると現段階では何の不便も本人が感じていないのに
全摘をすることによりバロンくんのQOLが下がってしまうこと

上記を踏まえ
毎月1回エコー検査と必要があれば都度、CT検査を受けながら
経過観察を行うことにしました。
この毎月の検査に変化や異常があれば次の手を考えるということにします。

いずれにせよ 
私が出来ることは最大限、バロンくんの為に尽くすことですから。

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ちなみにCT検査の麻酔時に取ったホクロは
掛かりつけの病院の簡易検査でメラニンを確認していたので
ヒヤヒヤしていましたが
こちらは毛芽腫(もうがしゅ)でこちらも良性であったとのこと

私がメラノーマだったら困る!!と言ったので
すごく小さな出来物でしたが
3針縫うくらいホクロの周りも切除し
検査に出したがホクロからも周りの組織からも悪性(癌)のものは
確認出来なかったとのことでした(笑)

なんだかスッキリしませんが・・・
100%安心とは言えません。
毎月の検査次第ですから
取り敢えずは
今月は良かった♪ということなのでしょか・・・(涙)

確実に言えるのは
やっぱり毎日を大切にしよう!!と言うことです。

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バロンくんのお友達のハスケくんのお母さんが凄く優しくって
癌でワンコを亡くされているのでとっても頼りになって心強いです。
出会えたことに感謝です。




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【2017/03/10 16:45】 | バロン
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